カテゴリ:世の中( 13 )

電車

毎日、乗っているけれども。
毎日、お世話になっているけれども。

福知山線の脱線事故を見ていて、思い出したのは[上越新幹線とき325号]。
知らない方は、下記リンクをご覧ください。

上越新幹線とき325号【ありがとう】

当たり前のように乗るそれらは、非常にたくさんの人の手によって支えられている。
その手が、足らなかったのだろうか…と。

あの事故から一週間。
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by blue_wind_xx | 2005-05-02 17:58 | 世の中

親日財産還収法ってなんだ?

あまりこのblogで、話すのはなぁ、と思っていたんだけれども。

親日財産還収法、成立は時間の問題

韓国?なんだ?法律?

記事を読んでみると、

>しかし、過去の行為によって現在の権利を侵害できないという「遡及立法禁止の原則」
>違反など、違憲をめぐる論争と財産の没収対象と選定の基準をめぐり論争は続いている。

え~とつまり、親日派から財産没収するという根本的な問題は、既に議論の対象ではないんだな?

韓国って、民主主義国家だったよ……ね?
親日ということはひとまず置いて、国民の財産を国が勝手に没収する法案が、こんな容易く通るなんて、どこの独裁国家?

……日本の内閣とか、国会議員のみなさんとか、正直「アホか~」と思うこと多いんだけれども、あちらの国にはそれすら超越している方々が一杯のようです。

日本で人気でて、儲けちゃった俳優さんとか、企業さんとかは、没収対象になるんでしようかねぇ。とても気になるところです。
CM出てるし営業来てるし、ねぇ。


とりあえず、私もどこぞの国を見習って、韓国料理のお店には行かないようにしようかしら(笑)
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by blue_wind_xx | 2005-04-20 16:53 | 世の中

中国からのアクセス禁止

勤務する会社にも、中国からの不正アクセスが来ているらしい。
全国規模で起きている模様。

会社的に、中国からのアクセスを全て遮断する、との連絡がきた。
幸いというか、中国の企業との取引がないので、それも可能なんだろうな。

FF11のサーバ群へのDDoS攻撃も、きっと中国からのものだろうと思っている。
世界に向けてサービスを展開している、和製の有名MMORPGだものね、攻撃対象になってもおかしくない。

大陸の歴史って、好き。
代表となるのは、やはり三国志なのだろうけれど、あの広大な大地で繰り広げられた時代の流れと、そこに生きた人達の話は、とてもいい。

今その大陸にある国に、かつての面影はない。
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by blue_wind_xx | 2005-04-19 16:43 | 世の中

こっそりと、でもちゃんと

今回は小泉支持に回らせてもらおう。
コイズミさん、なぜダメなの――と、我が家族。
人間として考えてください

今回の小泉首相訪朝について、もうたくさんの方が書かれていて、今更書くことがないのですが、まとめ。

色々問題はあるかも知れない。
でも、小泉政権になって、やっとだよ?
拉致された人が一部とはいえ帰ってきて、そしてその家族が一部とはいえ日本へ来て。
何もかもうまくいくことなんかない。

仕事に疲れて実はニュースを見ていないので、映像で今回の出来事をまだ見ていない。
見なくて良かったかな。文字で見るだけで悲しくなったし。
完璧主義日本、という感じでしょうか。

ベストを尽くしても、ベストな結果が返るとは限らない。
ましてあの北朝鮮。
今回の結果がベターな結果だったか・・・とは、その、なかなか言えないのも判るんだけれど(^^;

世論がなんと言おうと、家族会が喚こうと、私は言うぞ。
小泉首相、内閣の方、外交官の皆様、北朝鮮と本当に向き合っている方々、

お疲れさまでした。そしてまだまだこれからも続く道、がんばってください。

うん、問題また抱えちゃったものね・・・
色々足らなかったのは判ってます。批判も仕方ない部分も。
でも、そこまで言わなくてもいいじゃない、と思う私は甘いんでしょうね・・・
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by blue_wind_xx | 2004-05-23 18:51 | 世の中

心の中で

美味しい惣菜屋でお昼ご飯。
昼は弁当と店内、夜は店内と惣菜売りをするお店で、なかなかバランスの取れた食事ができない私にはとってもありがたいところ。

昼は先にお金を支払い、9つに区切られた大きな四角い容器とお盆をもらう。
お盆は席に置き、容器を持って惣菜を自分で取りに行く。
大根とわかめの酢の物、ふきの煮物、玉子焼き、高菜とじゃこの辛味和え、鳥と根菜の煮物、漬物、かぼちゃの煮つけ、そして何故かカレー風味の大根煮。
席に戻って見ると、味噌汁と小鉢に鳥のから揚げが用意されている。
ご飯もセルフサービス。白飯か玄米飯のどちらかを選べる。お茶碗の大きさも二種類用意されていて、自分の量が測りやすい。

一日70品目だったかな?食べるべき品目。
その半分くらいクリアできてしまったような気がする。
量と食材、調理方法を自分で選ぶことが出来るのは、ダイエットに◎

今日は大事なレヴューがあるので一人で短時間の食事に出ていたけど、あんまり美味しくてニコニコしながら食べることができた。
多分不気味なほどにニコニコだっただろうなぁ(^^;

しかし、そこに影をさす人物。
そう、オヤジである。

オヤジ「(店の外の窓口に立ち)弁当これだけなの?ご飯入ってないけど」
店員「玄米か白米のどちらかお選び頂けます。それからよそいますよ」
オヤジ「そっちのは?(店内の惣菜を指差す)」
店員「定食でお選び頂いて、店内で召し上がれます」
オヤジ「あそう、この弁当で」
店員「ご飯はどちらに致しますか?」
オヤジ「じゃぁ玄米」
店員「はい(玄米ご飯をよそう)」

ここまでは普通。

オヤジ、店内に入り椅子に座ろうとする。
店員「申し訳ございません、こちらではお弁当を召し上がることはできません」
オヤジ「さっき店内で食べられるって言っただろう」
店員「こちらのお惣菜の定食は召し上がれますが、お弁当は無理なんです。申し訳ありません」

この後、「店内で食べられると言ったじゃないか、どこで食うんだよ」を繰り返す。

最初にお惣菜を指差して、その説明を受けたのはオヤジ、貴方です。
食べる場所なんて、近くにいい公園が二つもあります。職場に持って帰られても良いでしょう。その程度も考え付かないんですか。

結局、お弁当をキャンセルし、定食にして店内で食べ始めるオヤジ。

心の中で

バカオヤジ決定!!

と決め付けちゃう。

逆に、こんなバカオヤジ相手にしても表情これっぽっちも崩さず、声音も変えず、丁寧に謝罪して誘導する店員の姿勢に拍手を、これもまた心の中で送る。

食べ終えて店を出る。
心の中のいいお店リストに、この店の名前を載せる。
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by blue_wind_xx | 2004-05-14 13:42 | 世の中

いい医者?いい病院?何が基準で誰が決めるの?

宝島社の「いい医者・病院」本に患者団体抗議 取材なし

一度でも誤診されたりしたら、やっぱり医者や病院についての情報には敏感になります。
こんな本が出ていたら、一度は目を通そうと思ってしまう。
もっと慎重に出してください、宝島社さん。

誤診されたのは私が小学生の、確か1年の時。
ペルテス病という股関節の病気にかかった、と診断された。
「このまま放っておくと歩けなくなる」
と言われ、親は随分苦労とお金をかけて私の治療をしてくれた。
でも、股関節に負担をかけない装具をつけ、歩くことも不自由な私の姿に諦めが付かなかった両親は、別の病院へと私を連れて行ってくれた。
診断した結果、
「ああ、こんな装具外していいよ」
と医師に言われ、泣いた両親。この子はなんでもなかったんだ、と安心したんだろうな。
誤診したのは、実家に程近い病院。正しい判断を下してくれたのは・・・どうしよう、覚えてない(^^;
小さかったからなぁ。渋谷に出てそこから何かに乗り継いだ筈。もう全然覚えていない(笑)

私をペルテス病と診断したのは院長だったそうだ。一緒に診察した若い先生は違うと言ったらしいけれど、無論院長の決定が優先される訳です。

確かに私の股関節は形が悪い。
綺麗な丸型になっていなければならない股関節は少しひしゃげている。骨盤も本来ならその丸い股関節を包み込むように丸くなっていなければならないのに、平らになっている。
一部分に集中して体重がかかるので、痛むことがあるらしい。
先天的なものなので、治しようがなく(大手術して形を変えてやれば治るかも知れないけれど、そこまでする程じゃない)、たまに来る痛みに耐えるしかない。

現在、坐骨神経痛。
昨日親に紹介されて行った地元の整骨院で、間接の形の悪さや首、肩にかかる部分の悪さを懇切丁寧に説明頂いた。
こんなに説明してくれる病院は他に当ったことがない。
これまた先天的な骨格の問題で、肩こりに「まぁ、まずなるね」という身体だそうな。
肩こりを解消する為の簡単な体操をレクチャーしてもらい、マイクロなんとかという機械とホットパッドで患部を温め、電気マッサージ機をあててもらう。
帰ってきてから腹巻とカイロ二個で温めて、なんとかやり過ごしている。

まぁ、つまり、小学生の時から、私は坐骨神経痛を持っていることになる。
(誤診された時、確かに股関節が痛かったのだ)
今までなんで判らなかったんだ。マッサージでほぐすだけだったよ orn

誤診を正してくれた医師はいい先生。そこはいい病院。
今まで何が原因かよく判らなかった股関節の痛みや、首・肩のこりについて説明してくれた医師はいい先生。そこはいい病院。

結局、自分で探すしか、いい先生にもいい病院にも巡り会えない、ということなのだろうか。
難しいね。

人生で一番いい先生、それは私の命を救ってくれた、脳神経外科のあの先生だけれども。
これだけは変えられない。

追加:
しまった、ちょと尻切れトンボだ。
つまり、苦労しないと探せないいい医者・病院について書かれているこの本は、本当ならものすごく欲しいものだ。
けれど、今回の宝島社のように、こんな体たらくなものになっちゃうくらい、やっぱり苦労するものなんだ、てことが言いたかったんです。
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by blue_wind_xx | 2004-05-11 13:04 | 世の中

考えがまとまらない

たくさんの情報

昨日の日記に書いたことは、なんというか説明が足らなくて、誤解を招きそうだなと、今日読んで思った次第です。

「たくさんの情報」で書きたかったのは、
・情報はいっぱいあるけれど、真実を表すものはあまりない
・事実は溢れているけれど、全部を受け取るのは難しい(つまり一部しか持てない)
・真実を受け取るには辛いことも伴う
ということだったはずだけれど、書いている内に、それを認識し切れていない自分に気付いてしまい(頭で判っていても行動に反映させていない状態)、あんな結び方になってしまった。

だって、感情でお三方のこと嫌いだなんだと言ってたんですもの。
Newsで「自己責任を」と言われれば「その通りだ」と鵜呑みにし、「イラクに留まりたい」と言われて小泉首相始めたくさんの方々が不快感を表せば「全くその通りだ」と頷く。

自衛隊が何をしているのかとか、数多のNGOがイラクで何をしているかとか、自分なりに情報を探し、理解し、考えた筈なのに、お三方のこととなると感情が先に立つ。
もうすっかり

嫌い

で固まってしまった。
本当は、お三方のご家族(正確には東京に来ていたご家族)が嫌いなのに。

昨日深夜にTVで解放までの経緯を家族の様子中心で流していた。
改めて見直してみて、やっぱりこの人達おかしいよ、と考えた。

家族の対応があんまりだったので、お三方まで一緒くたに考えてしまった。
切り離してもっと別の方面から見られるようにしたい。
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by blue_wind_xx | 2004-04-20 16:05 | 世の中

たくさんの情報

イラクについて、たくさんの情報が今日も世界を駆け巡ります。
その中のほんの一部を私は手に入れます。
みんなが一部づつを手に入れ、それは全く同じものではないのですね。
でも、特に珍しい情報の入手経路を持っていないので、似たり寄ったりであることは間違いない筈です。

流れるNewsを見て、日頃「胡散臭いな~」と思っていたことがありました。
TV、新聞、雑誌、そしてインターネットに口コミ。
どこもかしこも胡散臭い情報で溢れています。

今回の邦人人質事件について、あちこちの専門家や中東情勢に詳しい○○さんとかが自分の見解を述べたり、「こうしていた筈だ」と説明しています。

胡散臭いことこの上ない

と感じるのは、その人達が語る時なのです。
捕らえられた時の真実は、人質になった人にしか判りません。
何故人質をとったのか、その理由は犯人にしか判りません。
日本政府が何をしたのか、指示を出した小泉首相や官僚、そして今回実際に動いたスタッフでなければ判りません。
どうして人質解放にアブドル・クベイシ師が立ち会ったのか、その裏側は聖職者協会と犯行グループにしか判りません。

本当に重要な情報は、表に出てきません。出してはだめなものは出してはいけないのです。

起こった出来事を知ることは、割と容易いのです。
それが何故起こったのかを知ることは、とても難しいのです。

けれど、真実を知り、行動し、新たな真実を生み出すのは、たくさんである必要もないのでしょう。
そうなりたければ、そうなるべき立場へ自分を置くしかない。

真実は怖いものです。
受け取れば受け取っただけ、自分に責任が、やるべきことが生まれてくるからです。

真実を受け取る立場になく、僅かばかりの事実を根拠に他人を責めたり、決め付けたりするような行為は醜いと、思い至るようになりました。

TVに出てくるコメンテーター達に「胡散臭さ」を感じるのは、多分自分の中にある「醜さ」を反映させているのだろうと、落ち込みました。
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by blue_wind_xx | 2004-04-19 19:06 | 世の中

残る二人も解放

良かった、本当に良かった。

お二人が民間人であることが判ったので解放する、ということだったらしい。

日本の場合、どんな立場にある人が捕まったら危ないのかしら。
自衛隊はものすごく危ない気がする。
外務省に勤める人はどうかしら。殺されていたもの・・・

他の国の方々も、どうか解放されますように。

解放された安田さんのご友人のblogを見つけました。
イラクの日本人

人の生き死にについて、とても大切な言葉を見つけました。
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by blue_wind_xx | 2004-04-17 19:35 | 世の中

もう、だめだ・・・・でも

批判したくなかったし、今日の昼に書いたことで括りたかったけれど、この人達、本当にだめだ。

何にも判らない状況に置かれていたから、日本でどれだけの騒ぎになっていたかは知りようがないと思う。

でも、イラクと言う国に行き、人質になるという体験をしているのなら、彼らを助ける為に力を尽くした人達がどれだけ大変だったか、推して知るべきだ。

一番判らなければならないのは、情報を集める為に、または様々な交渉を行う為に、現地で走り回った人達は、自分もどこかで捕まって人質になる覚悟をしなければならなかったでしょう。
もしかしたら、前にあったように車に乗っているところを銃でいきなり撃たれて殺されてしまうかも知れない。
そんな危険な状況の中で、必死になって彼らを助けようとがんばった人達がいる筈なのに。

彼らはどうしてそれが理解できない。
危険が自分達の身の上にだけ降りかかるものだとでも思っているのか。

もう嫌だ!
この三人は、絶対に許せない!


と、本当はここで話を終了して投稿しようとしていたけれど、たまたま目にしたニュースが私を変えた。

ストリートチルドレンが慕う母

もしこの記事が本当なら、今回の解放に彼女が大きく作用したことになる。
残念ながら、高橋さんの参加されていた「ClubWee!」はメルマガの配信を停止してしまい、サイトも休止されてしまった。
イラクに根付いた彼女の活動が本当のボランティアだったことは、私が集められた情報からでしか判断できないけれど、多分事実なんじゃないかと考えられた。

怒りが私の心の中から噴き上がったけれど、ひとまず、三人が日本に戻り、今後どうして行くのかを静観しようと思い直した。

もぅ、今日は飲みに行こうかな(^^;
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by blue_wind_xx | 2004-04-16 20:02 | 世の中