[FF11]ザルカバードに眠る真実(ミッション5-2)

先日の日曜日。

実は前日、つまりこの前に書いた[できること]のホラで、師匠と朝の6時過ぎまで話しこんでいた(笑)
いやぁ、話すこと尽きないのよねぇ、師匠とだと。
そして日曜日の午前9時半から母親と約束が。
二時間眠るつもりで、ちゃんと目が覚めたんだけれど、あれ、気が付くと約束の時刻を過ぎている。
慌てて出掛けて、帰ってきたのが夕方。無論仮眠する暇もなく、色々と所用を片付けてログイン。

今日は接続しない訳にはいかないのだ。

LSのメンバーのみでミッション5-2[ザルカバードに眠る真実]をこなす約束をしている。
通称闇王討伐でございます。
企画者はLSリーダー、ここでは通称「墨リーダー」と呼んでますが(*゚ー゚)

が、やっぱり我等がリーダー、期待を裏切らない。
モデムの調子が悪いらしく、恐ろしく回線不安定。
急遽お願いしていた他のLSメンバーもリアルの都合で来られなくなり、やはり墨リーダーの出番。




メンバーは
ナイト/戦士 LV66 相方
モンク/戦士 LV60 百烈モンク
赤魔/白魔 LV58 師匠
黒魔/白魔 LV65前後 墨魔道士
黒魔/白魔 LV64 墨リーダー
白魔/黒魔 LV55 私

という、後衛過剰PT。

実は、みんな私を待っていてくれてた
なかなかLV上げられなくてごめんね。
どうしようもないので、実は相方にLV56まで、別々に上げる許可をもらっていたから、昨日55に持ち上げられたのだ。
56になって、レイズIIを覚えてから行きたかったけれど、これ以上待たせる訳にはいかない。

なんとか急いで用意を始めるものの、墨リーダーがなかなか戻ってこない。
とりあえず薬品の材料だけ集めて、いつでも出発できるように整える。
用意した薬品類は

サイレントオイル 1人半ダース以上
プリズムパウダー 1人半ダース以上
ハイポーション 前衛4~5個、後衛2個
ハイエーテル ナイト2個、後衛2~3個
ペア・オレ 前衛3個、後衛2個
ヤグードドリンク 荷物の空きがなくて1Gバザー設定にして中で買ってもらうことに


オイル・パウダーはBC到着前の敵よけに。
ペア・オレは前衛には常に、後衛は第二形態で使用することを想定。

無論後衛は全員印、祝福を第二形態まで温存。
百烈も第二で使用する。

緊張に震えそうなになりながら、テレポヴァズ。
銀色の世界を走り抜けて、ズヴァール城へ。
迷子になりかけながらも、無事に目的地点へ到着。
墨リーダーの的確な方向指示が功を奏した。



やっぱり我等がリーダーは、ここでも期待を裏切らない。
よくここまでモデムが持った。到着まで一度も落ちなかった。
到着した途端落ちる。
本当に途中じゃなくて良かった。

墨リーダーを待ちながら、アイテムが一杯になるのを回避する為、素材の状態で持ってきていたものを作って配る。
誤算だったのは、ヤグドリを持てるだけの鞄の空きがない人が多かったこと。
緊急性の高いハイポやハイエは絶対に持っている必要があったので、私が持って1Gバザーを設定。途中で薬を使用して空きができたら購入してもらうことにした。
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帰ってきた墨リーダーと共に記念撮影。
突入準備をして、闇王の待つ部屋へと橋を渡る。
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雪降るザルカバードにそびえる、禍々しい筈の闇王の城は、何故かとても綺麗。
しばし眺めて、そして突入。

本当に、ギリギリの戦いだった。
ナイトが奮戦するものの、一度モンクにタゲが移るとなかなか取り戻せない。
ヘイスト、ケアル、状態異常回復、ヤグドリのチェックは2回目までは覚えている。
物理攻撃無効が来て、ナイトのボーパルが弾かれる。
と、ここで我等がリーダーは、本当の本当に期待を裏切らない。

回線落ち。

一度ホーリーを叩き込み、後はひたすら回復する。
墨魔道士の精霊だけが頼り。師匠は一度も精霊を撃つ余裕がなかった。
コンバをかけてケアルをしたところにダークノヴァ。後ほんの少しで師匠が倒れるところだった。
自分の分のヤグドリが尽きたけれど、バザーを外している暇がない。みんなも買う余裕がない。これは失敗だった。
連続してケアルを唱え続け、MPが枯渇。
そこへリーダー復帰。
急いでリーダーをもらい、/pcmd addを打ち込む。これでやっとPTへの復帰、と思ったけれど、ここで第一形態ダウン。

そして第二形態へ。
ハイエーテルを急いで飲んだものの、ケアルガ詠唱までの時間が惜しい。全員既にHPゲージが黄色か赤い。
硬直時間中から女神の祝福を連打、なんとか間に合い祝福発動。
しかし離れていた墨魔道士に祝福が入らない。
ともかく、印してケアルガ、ハイエーテルを飲む、ケアルガII、ハイエーテルを飲む、ケアルガ、と繰り返す。

しかしまたここで墨リーダー回線落ち。
ありったけの薬を使い、とにかくナイトとモンクが闇王に攻撃を仕掛ける。

3つ目のハイエーテルを飲んだ時、突然終った。
闇王にターゲットなんか向けている暇はなかった。
唐突な終わりに一瞬呆けて、ようやく、全員が無事に戦い終えたことを知った。

イベントを見ている間に墨リーダー復帰。
BCで立ち尽くしたままの私たちを見て、泣いているリーダー(´Д⊂グスン
全員見終えて脱出。墨リーダーはエスケプして合流。

そして全員をDIIで送るよ~と言った直後に墨魔道士硬直。回線落ち。
これが戦闘中でなくて本当に良かった…
復帰を待って、DIIではなく、テレポでバス人の百烈モンクをルテまで送り、サンド人の師匠、相方、私はホラ。
一路自分の故郷へ。

晴れがましい気持ちだった。
ロンフォールに入るまでは。

ちゃんちゃらんちゃ ちゃんちゃらんちゃ ……

お囃子かよ( ̄▽ ̄;
花火が打ち上がる。陽気な音楽。
ああ、今夏祭り中でした orz
無理矢理

「私たちを迎える祝砲ね(><)/トリオン様気を利かせて花火上げてくれているのよっっ」

脳内補完してドラギーユ城へ。

無事ランク6。デスティン国王、ピエージュ王子、クレーディー王女、そしてトリオン王子にお褒めの言葉を頂く。
サンドリア万歳!!

その後、無事ランクの上がった百烈モンク、師匠、私、そして手伝いで相方の四人で、一路ノーグへ。
ジラミッション発生でございます。

発売から、一体どれだけ経っているんだろうねぇ(笑)
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by blue_wind_xx | 2004-08-10 21:27 | FF11