VP2-シルメリア- 一応攻略完了

※ネタバレ満載のため、未プレイ・未攻略の方は見ないほうが良いかと思いますです。







たらたらと続けてましたが、先日エンディング見ました。
最終ダンジョンである「レザード・バレスヴァレスの塔」に到着してからは、本当にノンストップで攻略してしまった為、Chapter6の街中でもらえるアイテムとか、そういったものすら受け取らずにトントンと。

Chapter5に入ってからのアリーシャの変化が、なんだか悲壮で可哀想な感じもしてたけど、エンディングはまさにその集大成。
ちょっとだけ、ちょっとだけ助かる道もあるんじゃないかと望みを繋いでいたんだけれど、
「ああ、やっぱりそうなっちゃうか」
というやるせなさ感漂う。

ラストの戦闘に入る前、レザードが
「ただ王女というだけの存在で云々」
というけれど、ただの王女だったらここまで来ないだろうが。
歪めらる前の歴史で、彼女がどのような道を辿ったのかは語られなかったけれど、少なくともお前が歪めたChapter5から最後まで、彼女は自分に出来る限りのことをしたよ。
それまでは運命に翻弄されてて右往左往だったのは否めないがw

ためらいもなくグールパウダー飲んだ時は、ルーファスじゃないけど息が詰まった。
ルーファスをマテリアライズする為に必要な指輪がドラゴンの下にあるの見ても、取り戻す意志は全く変わらなかったね。
父の仇の筈のアリューゼを恨む事もなく、「傭兵」として雇うことにもなんら躊躇しない。何がディパンを滅ぼしたのか、よく判ってるんだな。
ブラムスの解放とドラゴンオーブの再安置について、アーリィとちゃんと交渉できてた。
シルメリアの存在含めて自分であることを受け入れて、王呼の秘法で彷徨ってしまった三つの魂を自分に宿すことを決意した時も、それによって肉体が失われると聞かされた時も、静かな目をしてた。

いくら転生したって、こんな終わり方かい orz
ルーファスと幸せになって欲しかったよ……

最後に向かうにつれ、ルーファスかっこよくなったなぁ。
逆にラスボス後のアリューゼの戸惑った感じがちょっと笑える。
ブラムスは……あれで良かったんだろうなぁ。その後転生したらしいし。


さて、今作で前作以上に大嫌いになってしまったレザードだけど、ラストの戦闘にヴァルキリー抜きで戦うと、エンディングに出てくるらしい。
見たいような、見たくないような。
難易度が半端じゃないセラフィックゲートでLV上げしたら、もう一度クリアしてみようかな。
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by blue_wind_xx | 2006-07-19 16:07 | ゲーム