人の優しさが身にしみる

昨日は記事を投稿した後、出社予定でした。
いえ、自宅作業していたんですが、会議があったのでそれだけは出ようかと。

ところが、乗換駅に差し掛かったところで急激に体が動かなくなる。
なんというか、立っていられなくなる。
吐き気はするけど意識はしっかりしている。
話すことも出来るんだけれど、動けない。

終点で止まった電車の中でうずくまるように座り込み、自力で立ち上がれない。

すぐ傍の席に座っていたお嬢さんが、駅員さんを呼びに走ってくれる。
清掃に入ってきたおじちゃんが身体を支えてくれる。
折り返し運転を待つ老夫婦が心配げに声をかけてくれる。
通りがかったおじちゃんが、自分の荷物を床に敷いて私を座らせてくれる。
三人も駅員さんが来て、事務所まで連れて行ってくれる。
事務所の長椅子を空け、毛布と枕を用意して寝かせてもらう。

ろくにお礼も言えずにすみません。ありがとうございました。
優しさが心にしみしみ。


一時間近く休ませてもらい落ち着いたものの、結局会社に向かうこともできず、そのままUターン。
身体が冷えたのだとは思う。
これでもGパンの下に、膝上までのスパッツ重ね穿いているんだけれどなぁ。
今日はそれプラス、レッグウォーマーにホッカイロを尻ポケットに入れて出社。
こんなに暖かくしているのに具合が悪くなるのは何故だ orz

やぁねぇ、つ○○って。
[PR]

by blue_wind_xx | 2006-01-31 19:33 | 日常