私の前にチョコを置くな

毎度、仕事中更新のBlueです。
あ、部長、仕事もしながらですよ、ホントに(マテ

現在のプロジェクトを離れることになった。
うちの会社で一番大きな(いわゆる稼ぎ頭)サイトの1コーナーを担当していた人が、私の変わりに入る。

これから、大きなリニューアルを控えて、その稼ぎ頭サイトと連動させる為、そっちの人間がやるのがいい、という上の判断が降りたわけだ。

正直なところ、ほっとした。

会長、子会社の社長、部長、運営の総括者、課長の言っていることがバラバラ。
リニューアルするサイトの骨子の部分で既にバラバラで、更には監修者との契約状況も降りてこない。
上のこんな不安定状況を下に伝えることも出来ず、早く企画を確定しろと迫るスタッフ。

頻脈が起きるところまで、11月中は特に精神的に追い詰められてしまっていた。
帰ってくると長く人と話すことが出来ず、チャットでさえ無理だった。
調子のよい時はPTも組んだりしたけれど、途中で安定剤が必要になることも。

11月半ばに帰っていた師匠には、それをすぐさま見抜かれた。
何時間もかけて現状を伝えて、そしていくつかの大切な言葉をもらった。

愛着だけで、サイト運営をしていたことに気付かせてくれた。
元々、携帯サイトを作る為に今の会社に入った訳ではなかった。
しかしベンチャーから先に進もうとしていたこの会社は、決定的に人が足らない。
当時の仕事と掛け持ちでサイトを任され、結果的にサイト運営が私の仕事になってしまった。

立ち上げからずっとやっていたから、そのサイトが大事になってしまい、必死に運営していただけ。

それに気付いた時、とっても楽になった。

師匠に相談した時には、まだ交代が確定していなかったので、不安一杯になってた。
洩れ聞こえてくる上層部の情報に右往左往。
でも、それさえ判れば、不安なことはなかった。

自分の本来やりたかった仕事を探せばいい。
今のところは、研修という名目もつけて、うちの会社の稼ぎ頭サイトへ移るようにという辞令が出ているけれど。
最終的に、自分の力を発揮できる場所を、探せばいいのだ。

引継ぎ資料の作成で忙しいけれども、肩の荷は下りたので、もう大丈夫。


出社すると、昨日「食べきれないねー」と言っていたアーモンドチョコレートの箱が私の席に。

だから、私の前にチョコを置くなと言っただろーーーーーwwww
「え~食べてよーーーーwwww」
太るだろーーーーwwww
「大丈夫wwww」
その根拠はどこにwwww

多分、サイトへの愛着よりも、この仲間達への愛着の方が、ずっと深かっただろうけども。

後は、任せた。
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by blue_wind_xx | 2004-12-07 12:21 | 日常