結婚式を挙げるなら

やっぱり、妥協はしない点をちゃんと作ること。
今回挙げた私が痛感したのは、これ。

全部やろうとしても無理。
時間・場所・金銭という問題が絡み、どうしても出来ないものが出てくる。

妥協しなくて正解だと、切実に思ったのは食事のグレード
挙げたホテルは業者からも太鼓判を押される料理の質なのだけれども、それに輪をかけた。
この間の土曜日に、当日どうしても食べられなかった私達は、無理をお願いして二人分を用意してもらい、ホテルの最上階にあるレストランで食べさせてもらった。

「みんな当日こんな美味しいもの食べてたのか!」

と驚いたほど、美味しかった。
スープは本物のコンソメだった。
ステーキにはフォアグラが乗り、これが口の中で溶けてソースと絡まって上品な味に。
パンはホテル内で焼き上げたフランスパンとくるみのパン。
出席してくれた人達は、みんな上機嫌で食べてくれた筈だ。

そして会場。
今回、う~ん、もう名前出しちゃおう。
舞浜にある、シェラトングランデ東京ベイホテルで挙げたのだ。
東京ディズニーランド、ディズニーシーのすぐ側、海側にある。
チャペルは二つあるのだけれど、私達はガーデン奥のガラスのチャペルで式を挙げ、その横にあるゲストハウス、ジョージアンテラスで披露宴をした。

チャペルは木とガラスで作られた、大きなもので、奥には海が見える。
このチャペルに一目ぼれをして、このホテルでの式にしたと言っていい。
横に作られたゲストハウスは左右二部屋あり、このうち右側のホワイトルームを使用。
左側はピーチルームといって、ピンク色を基調にされているので好みでない(笑)
白で統一されたゲストハウスにも惚れこみ、相方にお願いしてここにしてもらった。


本当にここにしてよかった。
スタッフの対応が何よりいい。
更に言うと、ジョージアンテラスには専用スタッフが付いていて、この担当者がめちゃくちゃ良かった。
こちらの我侭を本当によく聞いてくれた。
親族の我侭まで聞いてくれた。
困ったことにはすぐに対応してくれた。
当日も機転の効くスタッフが、事故で遅れた親族や、泥酔の参列者を、最後まで面倒見てくれた。

文句の付けようがない。
褒めちぎっちゃうよ。

そして、上に書いたけれど、土曜日に当日の料理を、特別に用意してもらった。
最上階のレストランで、用意してもらえたのだけれど、これがまた良くて。
レストランはディズニーランド側に窓がある。
窓際の、花火がよく見える、一番いい席で。
シーの花火まで見えた。

予約の電話で、実は時間をこちらが言う前に、ホテル側から指定されていたのだけれど、その意味が判った。
食事の終了時間と、花火の時間を合わせてくれたのだ。

思い出の食事を、そのレストランの一番いい席で、一番いい時間に。

嬉しくて、花火を眺めながら泣いてしまった。
せっかくだからと、本物のシャンパンをお願いしてみたんだけれど、これがまた美味しくて。
最後の一杯で乾杯して、花火を堪能して。

ここまでしてくれるなんて、予想もしていなかったのだ。
最高の結婚式を挙げただけでなく、こんな素敵な日まで用意してくれた。
もう嬉しくて嬉しくて。

皆様、結婚式をするなら、一度シェラトンを覗いてみてくださいな。
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by blue_wind_xx | 2004-10-25 18:44 | 日常